一昨日、日本人初の世界ウェルター級チャンピオンの誕生シーンを観れると思って大田区総合体育館に向かったのですが、挑戦者・佐々木尽選手は全く何もできず5ラウンドKO負けでした。
1ラウンドから2度のダウンを奪われ、2ラウンド以降も勇敢に向かって行くものの、チャンピオンにうまく捌かれ、第5ラウンド左フック一発で失神KO負けでした。
結果は残念でしたが、果敢に挑んだ佐々木選手が担架に乗せられて退場する時は、場内からあたたかい拍手や声援がおくられていました(感動的な、とてもいいシーンでした)。
佐々木選手ほどの逸材でもこの結果です。ウェルター級の壁の高さと層の厚さを痛感しました。
2025年06月21日
