毎月15日はボクシング雑誌(2誌)の発売日です。昨日も仕事の合間に地元の書店に寄り購入しました。
そこで「心優しき天才」というA会長(今はボクシングジムの会長をされているのであえて『会長』という肩書をつけさせていただきます。)の記事が載っていました。私もブログで何度も書かせていただいているA会長は偉大な(天才肌の)元世界チャンピオンです。出会いはかなり前で、私は昭和56年4月にヨネクラジムに入門し、それから約3か月後の7月にA会長はヨネクラジムにコーチとして招かれました。当時は民放各局でそれぞれの局が月に1度は深夜ボクシング中継を放映しており、A会長はある局のテレビの解説者もしておられました。また、お互いに家が同じ沿線にあったこともあり、練習後よく一緒に帰り世界チャンピオン時代の話や解説した試合のウラ話など、とても貴重なお話しをしてくださいました。私にとっては出会った15歳の時から今でも心の支えになってくれている大切な方のおひとりです。ちなみに今回の記事でもライターの方が、A会長に本当に良くしてもらったという心温まるエピソードが書かれていました。
先日のボクシング興行でA会長のジムの選手が2人出場し2人とも勝利しました。試合の翌日ウチの事務所にA会長から電話があり、前日の応援のお礼とともに「君がジムに来てくれれば俺も嬉しいよ。」と言ってくださりとても感激しました。確定申告が終わったらA会長のジムに行き、かつて教えていただいた右アッパーをサンドバッグに打ち込みたいと思っています。
2018年02月16日
