手に汗握る試合でした
03
5月
昨日、東京ドームで行われた井上対中谷戦は、とてもスリリングな12ラウンドでした。
『クリーンヒット1発で決まりそう』と言っていた私の予想は大きく外れましたが、勝った井上選手は称賛を浴び、敗れた中谷選手も決して評価を落とす事のない試合内容だったと思います。ぜひ再戦をしてほしいものです。
昨日は全7試合(トータル72ラウンド)が全て判定決着で、メインの判定結果が出たのが23時近くでした。でも帰りが遅くなったおかげで、高円寺駅からウチの近くまで深夜バスが運行している事がわかりました。
2026年05月03日
12年ぶりの墓参りでした
01
5月
今回の浜松行きの目的は、試合観戦と墓参りでした。
浜松には19歳の時に事故で亡くなった親友のお墓があり、試合会場に入る前に(彼の大好物だった)アイスティーを墓前に供えて、手を合わせてきました。
独立直前の約12年前は迷わずお墓にたどり着けたのですが、今回は15分ぐらい(彼のお墓を)探してしまいました。亡くなって約40年が過ぎていますが、一番楽しい時期を共有した親友でしたので、これからも浜松に行った時には必ず墓参りをするつもりです。
余談ですが、浜松行きの優先順位3番目の『浜松城に行く事』は次回のお楽しみになりました。
さて、明日はいよいよ井上対中谷のビッグマッチですね。10時に中板橋、13時に菊川、15時に篠崎での仕事の後、高円寺のスポーツバーに向かいたいと思います。
2026年05月01日
複雑な気持ちでの観戦でした
30
4月
昨日は浜松で、顧問先に所属する日本ランキング7位の二瓶選手と、ライン友達である日本ランキング1位の兼伸選手の試合でした。
試合が近づくにつれて、((敗れた選手は)ボクサー人生として大きく後退するため)複雑な心境になってきました。
試合は、壮絶極まりない凄惨な打撃戦の結果(入力していて、つい泣きそうになります)、2対1の判定で二瓶が勝利しました。
顧問先ジムに日本タイトルに挑戦できる選手が誕生したのは嬉しいのですが、地元開催で敗れた兼伸の事を考えると複雑な心境です。
顧問先ジムの二瓶は当然の事、兼伸選手(傷が癒えた頃に、食事に行く約束をしました)も引き続き応援していきたいと思います。

2026年04月30日
春の一大行事が終わりました
27
4月
昨日は、光が丘体育館で第35回東都空手道選手権大会が行われました。
一応司会を任せていただいているもので、「風邪をひかないように」とか「声がかすれないように」等、案外プレッシャーになっていました。
おかげさまで大きなミスや失敗もなく、選手もスタッフも皆様協力的で、さらに真近ですばれしい試合を観る事ができ、とても刺激的で貴重な時間を過ごす事ができました。今日は、(昨日までのプレッシャーから解放され)気持ちが楽になったせいか、仕事がとてもはかどりました。
2026年04月27日
どこに行っても聞かれます
25
4月
この頃、仕事関係でも、ボクシング関係や空手関係でも、どこに行っても5月2日の井上対中谷戦の事について聞かれます。
私の予想は、7対3か8対2で井上選手が勝つのではないかと思っています。また、判定までもつれる事は考えられず、KO決着になると予想します。
どちらが勝つにしても、激しい打撃戦ではなくクリーンヒット1発で、案外あっけなく終わるような気がしているのですが。
2026年04月25日