渡士也がタイトル獲得しました

10 6月

6月7日日曜日、大阪で行われたOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦で、渡士也が第5ラウンド2分46秒TKO勝で新王者になりました。

第1ラウンドからダウンを奪っての快勝でした。私が撮ったいい写真がありますので、後日アップをしたいと思います。

余談ですが、6日土曜日の晩は浜松で1泊し、7日の午前中(4月に行けなかった)浜松城を見学してから大阪に向かいました。

ボクシングの予定が多いです

04 6月

あっという間に今年も6月に入りましたね。今月は5月に比べてボクシングの予定が多く入っています。

主だった試合(興行)はとしましては、大阪で、顧問先様の関係者である渡士也がOPBF東洋・太平洋タイトルの王座決定戦に出場します。その数日後には顧問先ジムの選手が、日本ランク入りを賭けて戦う試合があります。勝ってくれれば、顧問先ジムに所属する日本ランカーが4人になります。さらに、今月後半には3か月に1度の身内の興行が行われます。ボクサーの頑張りは、私にとって仕事や生活面での大きな励みになりますので、全ての試合(興行)を今から楽しみにしています。

あと、知人が栃木県内にジムを出しましたので今月のどこかで伺って、帰りは宇都宮の餃子でも食べてきたいと思います。

奇跡がおきました

31 5月

12年ぶりの勝利を目指すボクサーに組まれたリングは、相手のジム興行のメインイベントで、まさにアウェーでの試練の試合でした。

私も試合前は、「悔いなく戦ってくれればそれでいい」と思っていたのですが、第1ラウンドからとても動きが良く、中盤まで良く食い下がっていました。41歳という年齢にもかかわらず後半さらにペースアップして何度も倒すチャンスをつかみ、ついに最終第8ラウンドロープ際で連打を浴びせたところでレフェリーが試合を止め、12年ぶりの勝利を手にしました。

私にとっては、年に1回観れるかどうかの超大番狂わせでした。これで、顧問先ジムに所属する日本ランカーは3人になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑12年ぶりに勝利のコールを受けるヒデ君

41歳、12年間勝利なし

30 5月

私には、20年間応援しているボクサーがいます。

彼が21歳ぐらいの時(ハードパンチを武器に、東日本新人王トーナメントの決勝まで残った年でした)に知り合って、今(彼は)41歳になりました。新人の頃は期待されていたのですが、残念ながら約12年間勝星には恵まれていません。決して弱いわけではなく常に格上のランカーとの試合が組まれるもので、どうしても結果が出せず(日本ランキング1位と引き分けた事もありました)、気がついたら負けが勝ちの倍になっていました。

そんな彼に、今月日本ランキング4位(29歳、12勝3敗の選手)との試合が組まれました。

 

元気そうで良かったです

29 5月

先月29日、浜松興行のメインイベントで敗れた兼伸選手と、昨日五反田で食事をしてきました。

敗れた事(判定は2対1にわかれ、どちらの手があがってもおかしくない激戦でした)は悔しがっていましたが、今は前を向いて次の試合の準備をしているとの事で、とても元気で食欲も旺盛で安心しました。

次の試合も、国内であればどこにでも応援に行きたいと思います。

 

プロフィール

吉嶋丈人 吉嶋税務会計事務所
所長プロフィール

元ヨネクラボクシングジム4回戦ボーイ。20歳で専門学校卒業、22歳の時、横浜でラーメン店をオープンさせる。その時出会った税理士にあこがれ、24歳になる直前に店を他人に譲り、簿記の勉強を始める。その後20余年の勉強と15年以上の実務を経験。20代の頃は(当時最強といわれた)ヒクソン・グレイシーに挑戦した日本人選手のスパーリングパートナーを務めた経験あり。 現在は本業の合間にボクシングトレーナーの修行中。

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