先週、ウチの事務所に思いがけない人から電話がありました。その人は、私がヨネクラジムに入門当時(たしか)大学生でヨネクラジムでトレーナー見習いをしていたIさんでした。Iさんは、A会長がヨネクラジムにトレーナーとして招かれる前、構え方からガードの仕方、左ジャブの打ち方など丁寧に指導してくださいました。長身で男性にしてはややかん高い声(Iさん、すみません。)が特徴だったのをよく覚えています。
Iさんは今、会社経営のほかヨネクラジムの名トレーナーとよばれた松本清司先生(故人)を偲ぶ会の事務局長をしておられ、その名簿(私も会員なのです。)をみてお電話をくださったようです。ちなみに最後にお会いしたのも、お話ししたのも私が高校生の頃以来でした。(私が独立した約4年前に、名簿の書き換え依頼をした時、メールのやりとりはありました。)
電話の要件としましては、ご自身が経営する会社の事についてのことでしたが、とても頑張っておられるようで、ヨネクラジムの仲間として嬉しくなりました。確定申告終了後、今度はこちらから連絡をしてヨネクラジムの先輩(この先輩には昨年の大晦日、試合会場でも大変お世話になりました。)が経営する鮨屋に誘いたいと思っています。
2018年02月18日
