ダンシングヒーローを聞くと思い出します

01 4月

昨日は、両親と村松都議主催のパーティーに出席させていただきました。都議ご本人の熱い思いのこもったスピーチ。後援者の方々の思いやりあるスピーチ。そして小池都知事も来場され、より良い都政を目指していきたいという思いのこもったスピーチでパーティーは始まりました。

その後、和やかな雰囲気でパーティーは進み、食事をしながら記念撮影や参加者同士の交流が会場内の各所で行われていました。そして、パーティーは後半に入り、歌手の方がダンサーの人達や村松都議夫妻と一緒に再ブレイク中の『ダンシングヒーロー』を歌われ、会場内は大盛り上がりになりました。

荻野目洋子の『ダンシングヒーロー』や本田美奈子の『1986年のマリリン』あるいは少年隊の『仮面舞踏会』は、私が社会人になった昭和61年(1986年)のこの時期にはやっていた曲です。これらの曲を聞くと、僅かな希望と多くの不安と迷いを抱えたまま社会人になった時の思いがよみがえります。昨日は3月31日。昭和61年の3月31日は夜は、4月1日に山口県内の本社で行われる入社式に出席するため寝台列車で山口県に向かう列車内にいました。(入社するファミレスの本社が当時山口県にありました。)ダンシングヒーローを聞いているとその時の事をつい思い出し、涙が出そうになりました。

一時、感傷的にはなりましたが、私にとって昨日のパーティーは、今日から心機一転の『新年度』を迎えるにあたって最高の年度末イベントでした。

プロフィール

吉嶋丈人 吉嶋税務会計事務所
所長プロフィール

元ヨネクラボクシングジム4回戦ボーイ。20歳で専門学校卒業、22歳の時、横浜でラーメン店をオープンさせる。その時出会った税理士にあこがれ、24歳になる直前に店を他人に譲り、簿記の勉強を始める。その後20余年の勉強と15年以上の実務を経験。20代の頃は(当時最強といわれた)ヒクソン・グレイシーに挑戦した日本人選手のスパーリングパートナーを務めた経験あり。 現在は本業の合間にボクシングトレーナーの修行中。

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