先日の日曜日、横浜アリーナに村田選手と比嘉選手のW世界タイトルマッチを観戦してきました。村田選手は初防衛を果たしましたが、比嘉選手は(日本人世界チャンピオンとしては初めて)計量失格により王座剥奪されたうえ、試合でもいつもの良さが全くみられず敗れてしまいました。
先日、山中選手と戦ったネリ選手もそうでしたが、近頃『計量失格』の選手が戦うタイトルマッチが多すぎます。『計量をパスする』という事は4回戦ボーイでも守らなくてはならない最低条件です。相手選手のみならず多くの人に迷惑をかけることにもなります。いかなる理由があるにせよ、全てのボクサーの模範となるべきチャンピオンがしてはいけない行為です。(たとえ『王座剥奪』という罰を受けたとしても。)
比嘉選手は好きなボクサーのひとりだっただけに残念です。『計量失格』の選手が戦う試合(特にタイトルマッチ)は、これっきりしてほしいと思います。
2018年04月19日
