昨日は、懇意にしているジム内で行われるスパーリング大会を観るため、日立に行ってきました。
昨日の参加者は9歳から66歳までと幅広く、前半は勝敗をつけない2分×2ラウンドのスパーリングが約10試合行なわれ、後半は2分×3ラウンドの勝敗をつけるいわゆる『試合』が5試合行なわれました。レフェリーは主催ジムの会長やトレーナーが務め、ジャッジ(採点をする審判)3名はいつもは選手を派遣しているジム会長の方々が務める訳ですが、昨日は宇都宮のジムの会長が前半でお帰りになりました。すると、リングサイドの主催者が立ち上がり振り返って客席を見回し、私を指さして「ちょっと、やってよ。」という事で、急きょ草試合とはいえジャッジをやらせていただくことになりました。
(採点するジャッジなど)みている分には簡単そうに思っていましたが、会場であるジム内には選手、関係者含めて100名以上の人がいて、大きなグローブとヘッドギアを付けているとはいえ真剣勝負を目の前にして、採点表に数字を書くときは(緊張で)はじめは手が震えました。昨日は5試合中3試合のジャッジをやらせていただきましたが、とりあえずクレームが出なくて良かったと思っています。
観客で行ったつもりが、『仕事』をすることになり、帰りの列車では熟睡してしまいました。ちなみに来月は、同じ茨城県内の水戸で行われるボクシング興行に行くことを楽しみにしています。
2018年04月23日
