仰天しました

07 5月

一昨日、5月5日の事です。「チケットが余っているから一緒に(ボクシング)観戦に行かない?」と大手ボクシングジムで役員をつとめるSさんから誘いを受け、夕方後楽園ホールに向かいました。

その日は東京ドームで安室奈美恵のコンサートがあり、後楽園ホールでは亀田三兄弟、長男の引退スパーリング、三男の世界前哨戦、(亀田三兄弟の)いとこの4回戦ボーイの試合が組まれており、東京ドームは当然の事、隣接する後楽園ホール周辺も多くの人で溢れていました。

私のチケットを持っているSさんは先に入場していたため、顔見知りの(後楽園ホール)職員に頼んで会場内のSさんからチケットを預かってきてもらいました。何気なく普段通りチケットを受け取りましたがそのチケットの金額を見て仰天しました。なんとそこには10万円!と印字されていました。(先日の村田選手の初防衛戦、横浜アリーナのチケットでさえ5万円でした。)

「後日、用意してくれた方(大手ジム会長)に何かお礼をしなければならないなあ。」などと考え、リングアナウンサーの後ろの席に座っていると顔なじみの常連の方々が「今日はこの席いくら?3万?5万?」と聞いてきたので黙ってチケットを見せると、皆目を見開いて驚いていました。いつもリングサイドに陣取っている数名の先輩方は「ちょっと、このチケット撮らせてくれない?」と言ってスマホやデジカメに納めて行かれました。そんな訳でボクシング関係者のブログやホームページに10万円のチケットの写真が出ていたらおそらく私のチケットだと思われます。それにしても、10万円の印字のあるチケットは初めて見ました。

チケットの金額には圧倒されてしまいましたが、プロレスまがいの演出と試合内容もまずまずで楽しい興行でした。亀田三兄弟はボクシング以外でも活躍していることもあり芸能人、有名人も多く、リングサイドなどは常連、芸能人、常連、芸能人・・・という感じでした。余談ですが、後ろの方から独特の話し方が聞こえると思って振り返ると、タレントのYOUさんがいらっしゃいました。生島ヒロシさんからは「ドクターの方でしたよね?」と話しかけられました。

 

 

プロフィール

吉嶋丈人 吉嶋税務会計事務所
所長プロフィール

元ヨネクラボクシングジム4回戦ボーイ。20歳で専門学校卒業、22歳の時、横浜でラーメン店をオープンさせる。その時出会った税理士にあこがれ、24歳になる直前に店を他人に譲り、簿記の勉強を始める。その後20余年の勉強と15年以上の実務を経験。20代の頃は(当時最強といわれた)ヒクソン・グレイシーに挑戦した日本人選手のスパーリングパートナーを務めた経験あり。 現在は本業の合間にボクシングトレーナーの修行中。

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