昨日は、先輩税理士と夕方軽く寿司店で飲んだ後、一緒にボクシング観戦をするために後楽園ホールに向かいました。
昨日の興行の楽しみは、先輩の顧問先ジムに所属する選手とウチの顧問先ジムに所属する選手の対戦です。先輩の顧問先ジムに所属する選手のトランクスには先輩の事務所の広告が縫い付けられていて、先輩の(顧問先ジムやその選手に対する)思い入れが伝わりました。試合は、両者意地の打ち合いの末、判定で先輩の顧問先ジムの選手が勝利しました。先輩税理士はその試合後先にお帰りになり、興行後は(ボクシング)関係者の方々と食事をして、今日の興行の招待券をもらって帰ってきました。
余談ですが、35年前の今日(7月7日)は『浪速のロッキー・赤井英和(現・俳優)』が世界タイトルに挑戦した日です。結果は、7ラウンドKO負けでしたが、6ラウンドにラッシュしてチャンピオン、ブルース・カリーを追い詰めました。もしかして現在のレフェリーストップの基準(選手の安全面を考慮して、以前に比べストップのタイミングが圧倒的に早くなっています)なら、赤井英和が6ラウンドTKO勝ちで世界チャンピオンになっていたかも知れません。
2018年07月07日
