ジム(事務)所同士の対決

07 7月

昨日は、先輩税理士と夕方軽く寿司店で飲んだ後、一緒にボクシング観戦をするために後楽園ホールに向かいました。

昨日の興行の楽しみは、先輩の顧問先ジムに所属する選手とウチの顧問先ジムに所属する選手の対戦です。先輩の顧問先ジムに所属する選手のトランクスには先輩の事務所の広告が縫い付けられていて、先輩の(顧問先ジムやその選手に対する)思い入れが伝わりました。試合は、両者意地の打ち合いの末、判定で先輩の顧問先ジムの選手が勝利しました。先輩税理士はその試合後先にお帰りになり、興行後は(ボクシング)関係者の方々と食事をして、今日の興行の招待券をもらって帰ってきました。

余談ですが、35年前の今日(7月7日)は『浪速のロッキー・赤井英和(現・俳優)』が世界タイトルに挑戦した日です。結果は、7ラウンドKO負けでしたが、6ラウンドにラッシュしてチャンピオン、ブルース・カリーを追い詰めました。もしかして現在のレフェリーストップの基準(選手の安全面を考慮して、以前に比べストップのタイミングが圧倒的に早くなっています)なら、赤井英和が6ラウンドTKO勝ちで世界チャンピオンになっていたかも知れません。

プロフィール

吉嶋丈人 吉嶋税務会計事務所
所長プロフィール

元ヨネクラボクシングジム4回戦ボーイ。20歳で専門学校卒業、22歳の時、横浜でラーメン店をオープンさせる。その時出会った税理士にあこがれ、24歳になる直前に店を他人に譲り、簿記の勉強を始める。その後20余年の勉強と15年以上の実務を経験。20代の頃は(当時最強といわれた)ヒクソン・グレイシーに挑戦した日本人選手のスパーリングパートナーを務めた経験あり。 現在は本業の合間にボクシングトレーナーの修行中。

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