試合から早くも一週間が経ちますが、大晦日のメイウェザーは強かったですね。メイウェザーが41歳で那須川選手が21歳位という年齢差と、メイウェザーが10オンス、那須川選手が8オンスというグローブハンディの事を考えると、キックボクサーでありながらボクシング技術も相当のレベルにある那須川選手が(勝てないまでも)何かをやってくれるのではないかと思っていました。
しかし結果は惨敗。世界的ボクサーの強さをしっかりと見せつけられ、試合後の相手を称える紳士的なインタビューの受け答えには感激しました。
ちなみに、年末ボクシングの世界戦が6試合行なわれましたが、MVPはマカオでタイトル奪取した京口選手だと思います。何度か食事の席などでご一緒させていただいたことがありますが『この人、緊張することなどないのではないか』と思えるぐらい強心臓という印象がありました。これからも破天荒な強さで活躍してもらいたいと思います。あと、井岡選手は勝ったと思ったのですが。
2019年01月06日
