確定申告期間に入り、トレーナー見習いは休ませていただき、ボクシング観戦も自粛していますが、懇意にしているジムの選手が出場する時は応援に行かない訳にはいきません。一昨日は懇意にしているジムの選手の試合とその前の2試合だけ観戦してきました。
試合場である後楽園ホールに着くと、ボクシングコミッションに勤める先輩がやってきて「君が応援している選手の試合は、俺がレフェリーをする事になったけれど、彼(私が応援する選手)は連敗中なので、ピンチになったら早めに止めるからね」と言われました。私も彼の年齢(30歳を過ぎています)やキャリアを考え「早めに止められて、TKO負けかな」という思いが頭をよぎりました。しかし、試合が始まると不器用ながらも一生懸命食い下がり、危ない場面は全くなく、敗れはしたものの判定まで戦い抜きました。勝負の世界なので勝つに越したことはありませんが、負けから学ぶことも多いかと考えます。私はその日もボクサーの頑張りに励まされました。
余談ですが、一緒に応援していたクラブのママさん(元女子キックボクサー)から振る舞われたお酒とおつまみで(ボクサーよりも)私の方が酔っぱらって一時グロッギーになってしまいました。(ちなみにウチに着くころには回復し、1時間程ではありますが仕事をしました)
2019年02月20日
