前回に続き『世の中狭い』と思った話を少し記載させていただきます。
トレーナー見習いをさせていただいている顧問先ジムに、いつもお母様が付き添ってくる小学生の男の子がいます。その子の練習中にお母様とお話をしたところ、かつてはウチの実家の近くに住んでおられ、(そのお母様は私立に進学したそうですが)本来は私と同じ中学が学区域だったとか。練馬区内で同じ地元の人とお会いする事は珍しくありませんが、まさか千葉のジムで(地元である)練馬区三原台の話ができるとは思いませんでした。
昨年、大腸内視鏡検査でポリープを除去し、そのポリープが陰性か陽性かの検査結果が出るまで2週間ほどかかりました。その結果を伺うまで間、心配で暗い気持ちで過ごしていた時期、顧問先クリニックの奥様からフランス料理をご馳走になり励ましていただいた事がありました。その奥様、実は私の先輩が経営しているお店のお得意様でした。
これはどうでもいい話ですが、昨年千葉の市原の方で鉄塔を倒したゴルフ練習場があったと思います。実はそこで顧問先様のいとこの方が以前長年働いておられたそうです。
以上、世の中狭いといいますか、人は意外なところで接点があり繋がっていると私が感じたエピソード(ゴルフ練習場の話は除きます)でした。
2020年03月12日
