昨日、後楽園ホールで行なわれたWBO世界フライ級王座決定戦で、22歳の中谷潤人選手が8ラウンドKO勝ちで世界タイトルを獲得しました。
序盤から、左のストレートと左のロングフックをうまく使い分け、離れてよし、近づいてよし、の完璧な試合内容でした。
中学校を卒業後、単身でアメリカに渡り、17歳でプロ入りして負け知らずの21戦目で世界の頂点に立ったニューヒーローのこれからの防衛戦や複数階級の制覇に期待をしたいと思います。
余談ですが、『地方で頑張る顧問先ジム』から今年2名の選手が東日本新人王トーナメントの決勝に進みました。中谷選手の世界タイトル獲得の件にはとてもかないませんが、こちらもなかなかの快挙です。
2020年11月07日
