コロナの脅威が身近に

03 12月

昨日、顧問先ジムに行きオープンの準備をしているとジムの電話が鳴りました。

電話に出ると、高校生のジム生からで「今日、学校に行ったら生徒にコロナの感染者が出たみたいで、帰されました(急遽休校になったそうです)が、ジムに行ってもいいのでしょうか?」との事でした。その時のスタッフは私しかいなかったため、会長に連絡を取ると「今週はジムには来ないで自主トレをするように」と伝えるように言われました。どんなに本人が陰性でも、その近くで感染者が出たら最大限の警戒をすべきだと思いますので妥当な措置だと思いました。コロナに感染した訳ではないのにジムを休まされるその高校生は可哀想ですが、私達のジムでは検温、消毒、ソーシャルデイスタンス、空気の入れ替え等、『ボクシングジムの中でこれだけしっかりコロナ対策をしているジムはない!』と言うぐらい対策をしています。

周囲の方々のコロナに対する警戒心の高さのお陰で、今のところ私の周りにはコロナに感染した人は一人もいません。それでも、高校生からの電話の件や東京都では昨日は500人、今日も500人以上が感染しているので、より気を付けなければならないとあらためて思いました。

プロフィール

吉嶋丈人 吉嶋税務会計事務所
所長プロフィール

元ヨネクラボクシングジム4回戦ボーイ。20歳で専門学校卒業、22歳の時、横浜でラーメン店をオープンさせる。その時出会った税理士にあこがれ、24歳になる直前に店を他人に譲り、簿記の勉強を始める。その後20余年の勉強と15年以上の実務を経験。20代の頃は(当時最強といわれた)ヒクソン・グレイシーに挑戦した日本人選手のスパーリングパートナーを務めた経験あり。 現在は本業の合間にボクシングトレーナーの修行中。

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