木下議員の『辞めろ、辞めない』騒動が起きてから5か月目に入っています。木下議員ひとりのために都議会は混乱し、「解散をして選挙のやり直しを」と訴えるコメンテーターまで現われました。
立候補の段階で、「私は無免許運転を繰り返し、当て逃げをしました」と言って選挙管理委員会は立候補の届け出を受理するのでしょうか。私は受理しないものと考えます。そうであるならば、選挙管理委員会が『当選無効』とすれば済むだけのような気がするのですが。
真鶴市の市議会では、居住実態のない当選者が選挙管理委員会から『当選無効』とされた記事が新聞に掲載されていました。まさにそのための『選挙管理委員会』ではないでしょうか。
2021年11月20日
