先日、大阪で行われた世界タイトルマッチで、惜しくも1対2の判定で敗れた重岡銀次朗選手が、判定が発表された後、担架で運ばれる事態になりました。今でも予断を許さない状態にあるとの事です。
重岡選手とは、前々回の忘年会で同じテーブルになり、当時は世界チャンピオンだったにもかかわらず謙虚で優しく、快く写真撮影にも応じてくれました。その時は無敗だったこともあり、彼が負ける姿を全く想像できませんでした。
大変残念ではありますが、規定によりボクシングを続ける事はできなくなりましたが、1日でも早く回復される事を心より祈っております。
2025年05月29日
