昨日の日本スーパーバンタム級タイトルマッチですが、渡士也は第9ラウンドに倒れ担架で運ばれていきました。
第8ラウンドまでは、ジャッジ3人が3~5ポイントも渡士也優勢とするような一方的な展開でした。「KOできないまでも、勝利は間違いない」というムードになっていた第9ラウンドの後半、相手の一か八かの大振のパンチを受け、ダウンを喫し、立ち上がったところを再び大振のパンチを浴びて、渡士也はリングに沈んでしまいました。
まさに魔の第9ラウンドでした。あまりのショックで、5分ぐらい呆然としてしまいました。今年初の観戦で、ボクシングの怖さといいますか、一発のパンチの怖さを痛感させられました。トレーナー見習いとして、ガードの重要性と打たせない事の大切さを伝える事を今年のテーマにしたいと思いました。
2026年01月14日
