相撲協会の巡業先で、土俵の上でスピーチをしていた市長が倒れ、救護で土俵に上がった女性に土俵から降りるようにアナウンスがあったという件は、とても残念に思いました。
伝統も大切だという事は理解できますが、人命に勝るものはないと思いますので、相撲協会も例外規定を作る等、時代や市民感情に少しでも近づいた対応策などを考えてほしいと思います。
大会や興行では場内アナウンスや役員の対応ひとつで素晴らしいものになったり、残念なものになったりすることがあります。空手大会の司会の仕事を控えている私もその辺りを肝に銘じて仕事をしたいと思います。
2018年04月07日
