一昨日は、週一度のトレーナー見習いの日でした。
午後3時にジムをオープンして間もなく2、3ヶ月前に入会された70歳を超えた会員さんがやってきました。体操を終え、シャドウボクシングを3ラウンドのあと、パンチをミットで受けましたが、とても力強く、全く疲れも見せずにミット打ち2ラウンドをやりきりました。ミット打ちというのは自分のペースではなく、相手のペースで、相手(ミットを持っている人)が言った通りのパンチを打たなければならないので案外息があがるものなのです。私とのミット打ちが終わった後も黙々とサンドバッグを叩いていました。その姿をみて、老人ホームの広告に目を通すようになっていた自分(私も決して若くはないもので)が少し恥ずかしくなりました。
その後、会長(私のヨネクラの先輩)がやってきてその会員さんの話をすると、「俺も○○さん(その70歳超えの会員さん)の姿には励まされているよ」と言っておられました。その方の存在は会長や私以外のスタッフや会員さんの励みにもなっているようです。ジムにはその方以外にも地元の会社社長様や居酒屋の店長、警察官や海上保安庁の方などいろいろな会員さんがいらっしゃいます。機会があれば今後もエピソード等をアップさせていただきます。
余談ですが、その日はいつもアイスティーを飲むカフェが混んでいたので、市川食堂で食事をして帰ってきました。
2018年10月26日
