ためになる、先輩の原稿チェック

06 6月

先月、所属している税理士の団体から何編かの原稿依頼をいただきました。そのうち2編は提出済みで、うち1編は千葉会の今月号に掲載されました。そして昨日の午前中に(千葉会の)今月号に掲載されたものの続編と全国版に掲載してもらう原稿をある程度書き上げました。

全国版に掲載してもらう原稿に関しては、「ボクシングジムの経営に影を落とす新型コロナウィルスの影響(仮題)」的なボクシング業界と現在の社会情勢が絡み合う原稿で、見当違いの事を書く訳にはいかないため、昨日ジャーナリストの先輩に事務所に来ていただき指導をしてもらいました。先輩は10冊以上の本を書かれて、発売中の何らかの雑誌(今はセブンイレブンで販売されている『昭和の〜』という雑誌に記事が掲載されています)に常に記事が掲載されるような文章作成のプロフェッショナルです。昨日も、限られたわずかな時間ではありましたが、原稿を書くうえでの色々なルールを教えていただきました。そのお陰で赤ペンでチエックマークのついたところだけを訂正すれば週明けには提出できる状態になりました。

指導を受けた後は、地元のなじみのお店で食事をしながら、以前漫画家のちばてつや先生(私は、先日NHKのちば先生のドキュメントを観て感銘を受けました。先輩は漫画関係の本も書かれているので「ちば先生とは面識がありますか」と聞いた訳です)を取材した時の楽しいエピソードを聞かせていただきました。今年中にその先輩の新刊(かなりの自信作のようです)が発売されますので、その時にはお知らせいたします。

プロフィール

吉嶋丈人 吉嶋税務会計事務所
所長プロフィール

元ヨネクラボクシングジム4回戦ボーイ。20歳で専門学校卒業、22歳の時、横浜でラーメン店をオープンさせる。その時出会った税理士にあこがれ、24歳になる直前に店を他人に譲り、簿記の勉強を始める。その後20余年の勉強と15年以上の実務を経験。20代の頃は(当時最強といわれた)ヒクソン・グレイシーに挑戦した日本人選手のスパーリングパートナーを務めた経験あり。 現在は本業の合間にボクシングトレーナーの修行中。

最近の記事

月別アーカイブ

このページの先頭へ