昨日行われた日本スーパーバンタム級王座決定戦で、渡士也は10ラウンドレフェリーストップで勝利し、念願のベルトを手にしました。
前半、ほぼ互角の攻防が続きましたが、6ラウンド以降は渡士也のペースになり、最終第10ラウンドに連打を浴びせたところでレフェリーが試合をストップしました。
試合後のインタビューで、ジムの会長が「渡士也はウチのような小さなジムにいなかったら、もっと早くチャンピオンになれたはず。ついてきてくれてありがとう」と涙声で話された時は、思わずホロリとしました。損得よりも義理を大切にする渡士也をこれからも応援させていただきたいと思います。
昨日はトリプルタイトルマッチとして行われ、そのほか日本スーパーフライ級王座決定戦とWBOアジアパシフィックスーパーフェザー級王座決定戦にもそれぞれ懇意にしているジムの選手が出場しましたが、そちらは両方とも敗れました。
2025年04月23日
