昨日の県岐阜商業と横浜高校(春の選抜の優勝校)の試合は、まるでマンガのような激闘でした。
終盤まで4対0でリードしていた県岐阜商業ですが、4対4に追いつかれ延長戦に突入しました。10回の攻防で3点ずつ得点し、7対7でむかえた11回裏に県岐阜商業が4番の一打により劇的サヨナラ勝ちとなりました。
スマホで経過を途中経過をみたところ、8回終了時点で4対4となっていたので、9回から試合が終わるまで(事務所の休憩室の)テレビにかじりつきました。これだけ、手に汗を握って野球を観たのは初めてかもしれません。敗れはしましたが4点差を追いついたうえに9回、10回とサヨナラのピンチを切り抜けた横浜高校もあっぱれでした。県岐阜商業は、この勢いで準決勝、決勝と勝ち進んでもらいたいと思います。
横浜高校には多くのOBや有名選手がいるかと思いますが、私の中で『横浜高校』と聞いて一番初めに頭に浮かぶ人は大橋会長(ヨネクラジムの元世界チャンピオンで現在は井上選手が所属する大橋ジムの会長)です。
2025年08月20日
