マンガのような展開でした

20 8月

昨日の県岐阜商業と横浜高校(春の選抜の優勝校)の試合は、まるでマンガのような激闘でした。

終盤まで4対0でリードしていた県岐阜商業ですが、4対4に追いつかれ延長戦に突入しました。10回の攻防で3点ずつ得点し、7対7でむかえた11回裏に県岐阜商業が4番の一打により劇的サヨナラ勝ちとなりました。

スマホで経過を途中経過をみたところ、8回終了時点で4対4となっていたので、9回から試合が終わるまで(事務所の休憩室の)テレビにかじりつきました。これだけ、手に汗を握って野球を観たのは初めてかもしれません。敗れはしましたが4点差を追いついたうえに9回、10回とサヨナラのピンチを切り抜けた横浜高校もあっぱれでした。県岐阜商業は、この勢いで準決勝、決勝と勝ち進んでもらいたいと思います。

横浜高校には多くのOBや有名選手がいるかと思いますが、私の中で『横浜高校』と聞いて一番初めに頭に浮かぶ人は大橋会長(ヨネクラジムの元世界チャンピオンで現在は井上選手が所属する大橋ジムの会長)です。

プロフィール

吉嶋丈人 吉嶋税務会計事務所
所長プロフィール

元ヨネクラボクシングジム4回戦ボーイ。20歳で専門学校卒業、22歳の時、横浜でラーメン店をオープンさせる。その時出会った税理士にあこがれ、24歳になる直前に店を他人に譲り、簿記の勉強を始める。その後20余年の勉強と15年以上の実務を経験。20代の頃は(当時最強といわれた)ヒクソン・グレイシーに挑戦した日本人選手のスパーリングパートナーを務めた経験あり。 現在は本業の合間にボクシングトレーナーの修行中。

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