斉藤司、タイトル奪取ならず
24
7月
昨日の興行は、三谷大和ジムのホープ・斉藤司がベテラン王者に挑む日本タイトルマッチが実質的メインイベントで、これが大変話題をよび、観客動員数は近頃では見たことがないぐらいの大入りでした。
KO決着が続き、午後7時から始まった斉藤司の日本タイトル初挑戦試合はまさに死闘。手数とコンビネーションで斉藤が責め立て、その隙をついてチャンピオンが的確なパンチを入れてきます。3ラウンドまで一進一退が続き、4ラウンドにチャンピオンのカウンターを受けた斉藤はダウンをしました。「もはやここまでか」と思いましたが、斎藤の驚異的な頑張りで5,6,7ラウンドも必死にチャンピオンに食い下がりました。しかし、第8ラウンド手数が出なくなり、チャンピオンのパンチを立て続けにもらうようになったところでレフェリーストップとなりました。
結果は残念でしたが、最後まであきらめずに前へ出る斉藤司選手の戦いには感動し、心から拍手を贈りたいと思います。またチャンピオンの入場から、試合中、最後の勝利者インタビューまでの立ち居振る舞いには「さすがチャンピオン」と思わせる風格、人格を感じました。昨日の両選手には本当にいいものをみせていただき、やはりボクシングは最高だと思いました。
2014年07月24日
必勝!斉藤司!!
23
7月
今日は待ちに待った、斉藤司選手(三谷大和ジム)の日本タイトル挑戦の日です。相手のベテランチャンピオンは確かにうまいし強いけれど、斉藤選手ならきっとやってくれると信じています。
斉藤選手は事情で小学生からジムに住み込んでいたとか。抜群の素質を持っていた割には若干遠回りしたことも否めませんが、今日の試合で勝って東洋、世界に羽ばたいてほしいと思います。
2014年07月23日
殊勲
21
7月
現役ボクサーの友人、日本フェザー級4位渡邊卓也選手から「韓国でIBFアジアフェザー級チャンピオンになった。」とのメールをもらいました。
私も若くないもので、世代の近いジム会長やジムオーナーと知り合いで所属選手の応援をさせてもらっている場合が多く、ボクサー個人を応援しているのは渡邊卓也選手と5月のブログで紹介したゆうやぐらいです。
私もかつて親友が世界タイトルに挑戦するのにくっついて韓国に行ったことがありますが、海外で勝利するのは本当に大変なのです。ベルトを巻いて自信をつけた彼の今後に期待します。
2014年07月21日
もうすぐ税理士試験
20
7月
梅雨があけると、すぐに税理士試験ですね。
私が受験をはじめた頃(20年以上前)は全国の試験会場でクーラーが効いているのは沖縄と金沢だけでした。私は少しでも有利な環境で受験できるよう、よく金沢まで行ったものです。その後しばらくして全国どこの会場でもクーラーが効くようになり、また不合格者にも評価が与えられるようになりました。(以前は合格・不合格の結果しか知らされませんでした。)
おかげさまで受験をしなくて済むようになり数年経ちますが、今でもこの時期になると当時の気持ちが思い出されます。たとえ今現在の成績が平均点以下であっても執念というか合格に固執した人がいい結果を出していた気がします。
2014年07月20日
反省し、感激した話
18
7月
昨日、平和台の顧問先様に伺った時の話です。自転車を止めたコンビニの前には決して不良ではありませんが、仲間内の会話の言葉遣いが滅茶苦茶な男子高校生達がたむろしていました。そのコンビニのむかえ側には銀行があり、銀行で用事を済ませて中年女性が自転車に乗ろうとしたところ、横に止めてあった自転車数台を倒してしましました。私は心の中で「しょうがないな、手伝いに(助けに)いくか。」と思った瞬間、彼らは皆「大丈夫ですか。」とその中年女性に駆け寄り、倒れている自転車を起こし彼女を助けていました。
彼らの行動にとても感激したのと同時に、すぐに行動できなかった自分自身反省しました。そういえば以前、事故で車の下にバイクごと挟まってしまった会社社長が「救急車が来る前、車の下から自分を引っ張り出して助けてくれたのはチーマー風の人達だった。」と言っておられたのを思い出しました。
高校生の人達に教えられ、見た目などで人を判断してはならないということを改めて知らされた思いがしました。
2014年07月18日