ガッツ石松さんが亡くなりました
13
6月
一昨日、大きなニュースになりましたが、ガッツ石松さんが亡くなられていた事を知りました。
その日は顧問先ジムの当番の日で、14時30分に到着したのと同時にジムをオープンし、トレーナー見習いをしていたところ会長(ヨネクラジムの先輩)が来て、「吉嶋君、聞いているか」と険しい表情で聞かれました。そして、私はそこで初めてガッツ石松さんが亡くなった事を伺いました。そのあと、ジムにはヨネクラジムの関係者を中心に、(ガッツさんが亡くなった事で)数多くの電話がかかってきていました。
世代が違いますので接点はほとんどありませんが、ヨネクラジムの象徴だったガッツ石松先輩のご冥福を心よりお祈りいたします。合掌
2026年06月13日
渡士也がタイトル獲得しました
10
6月
6月7日日曜日、大阪で行われたOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦で、渡士也が第5ラウンド2分46秒TKO勝で新王者になりました。
第1ラウンドからダウンを奪っての快勝でした。私が撮ったいい写真がありますので、後日アップをしたいと思います。
余談ですが、6日土曜日の晩は浜松で1泊し、7日の午前中(4月に行けなかった)浜松城を見学してから大阪に向かいました。
2026年06月10日
ボクシングの予定が多いです
04
6月
あっという間に今年も6月に入りましたね。今月は5月に比べてボクシングの予定が多く入っています。
主だった試合(興行)はとしましては、大阪で、顧問先様の関係者である渡士也がOPBF東洋・太平洋タイトルの王座決定戦に出場します。その数日後には顧問先ジムの選手が、日本ランク入りを賭けて戦う試合があります。勝ってくれれば、顧問先ジムに所属する日本ランカーが4人になります。さらに、今月後半には3か月に1度の身内の興行が行われます。ボクサーの頑張りは、私にとって仕事や生活面での大きな励みになりますので、全ての試合(興行)を今から楽しみにしています。
あと、知人が栃木県内にジムを出しましたので今月のどこかで伺って、帰りは宇都宮の餃子でも食べてきたいと思います。
2026年06月04日
奇跡がおきました
31
5月
12年ぶりの勝利を目指すボクサーに組まれたリングは、相手のジム興行のメインイベントで、まさにアウェーでの試練の試合でした。
私も試合前は、「悔いなく戦ってくれればそれでいい」と思っていたのですが、第1ラウンドからとても動きが良く、中盤まで良く食い下がっていました。41歳という年齢にもかかわらず後半さらにペースアップして何度も倒すチャンスをつかみ、ついに最終第8ラウンドロープ際で連打を浴びせたところでレフェリーが試合を止め、12年ぶりの勝利を手にしました。
私にとっては、年に1回観れるかどうかの超大番狂わせでした。これで、顧問先ジムに所属する日本ランカーは3人になりました。

↑12年ぶりに勝利のコールを受けるヒデ君
2026年05月31日
41歳、12年間勝利なし
30
5月
私には、20年間応援しているボクサーがいます。
彼が21歳ぐらいの時(ハードパンチを武器に、東日本新人王トーナメントの決勝まで残った年でした)に知り合って、今(彼は)41歳になりました。新人の頃は期待されていたのですが、残念ながら約12年間勝星には恵まれていません。決して弱いわけではなく常に格上のランカーとの試合が組まれるもので、どうしても結果が出せず(日本ランキング1位と引き分けた事もありました)、気がついたら負けが勝ちの倍になっていました。
そんな彼に、今月日本ランキング4位(29歳、12勝3敗の選手)との試合が組まれました。

2026年05月30日