ボクシングの予定が多いです
04
6月
あっという間に今年も6月に入りましたね。今月は5月に比べてボクシングの予定が多く入っています。
主だった試合(興行)はとしましては、大阪で、顧問先様の関係者である渡士也がOPBF東洋・太平洋タイトルの王座決定戦に出場します。その数日後には顧問先ジムの選手が、日本ランク入りを賭けて戦う試合があります。勝ってくれれば、顧問先ジムに所属する日本ランカーが4人になります。さらに、今月後半には3か月に1度の身内の興行が行われます。ボクサーの頑張りは、私にとって仕事や生活面での大きな励みになりますので、全ての試合(興行)を今から楽しみにしています。
あと、知人が栃木県内にジムを出しましたので今月のどこかで伺って、帰りは宇都宮の餃子でも食べてきたいと思います。
2026年06月04日
奇跡がおきました
31
5月
12年ぶりの勝利を目指すボクサーに組まれたリングは、相手のジム興行のメインイベントで、まさにアウェーでの試練の試合でした。
私も試合前は、「悔いなく戦ってくれればそれでいい」と思っていたのですが、第1ラウンドからとても動きが良く、中盤まで良く食い下がっていました。41歳という年齢にもかかわらず後半さらにペースアップして何度も倒すチャンスをつかみ、ついに最終第8ラウンドロープ際で連打を浴びせたところでレフェリーが試合を止め、12年ぶりの勝利を手にしました。
私にとっては、年に1回観れるかどうかの超大番狂わせでした。これで、顧問先ジムに所属する日本ランカーは3人になりました。

↑12年ぶりに勝利のコールを受けるヒデ君
2026年05月31日
41歳、12年間勝利なし
30
5月
私には、20年間応援しているボクサーがいます。
彼が21歳ぐらいの時(ハードパンチを武器に、東日本新人王トーナメントの決勝まで残った年でした)に知り合って、今(彼は)41歳になりました。新人の頃は期待されていたのですが、残念ながら約12年間勝星には恵まれていません。決して弱いわけではなく常に格上のランカーとの試合が組まれるもので、どうしても結果が出せず(日本ランキング1位と引き分けた事もありました)、気がついたら負けが勝ちの倍になっていました。
そんな彼に、今月日本ランキング4位(29歳、12勝3敗の選手)との試合が組まれました。

2026年05月30日
元気そうで良かったです
29
5月
先月29日、浜松興行のメインイベントで敗れた兼伸選手と、昨日五反田で食事をしてきました。
敗れた事(判定は2対1にわかれ、どちらの手があがってもおかしくない激戦でした)は悔しがっていましたが、今は前を向いて次の試合の準備をしているとの事で、とても元気で食欲も旺盛で安心しました。
次の試合も、国内であればどこにでも応援に行きたいと思います。
2026年05月29日
今週は運動を頑張ります
26
5月
どうにか、今月末申告期限の法人様の仕事のメドがついた事と、先日の100キロを歩く鉄人のような方々の影響も受け、私も今週は運動を頑張りたいと思います。
まず、空手道場での稽古の予定を2回入れました。あとは、ボクシングジムでのトレーニングを1回、その他にトレーナー見習いを1回やらせていただく事になりました。
来月前半は、鬼怒川、本庄、熊谷、大阪への出張が確定していて、その他に郡山、小山にも行くかもしれないので、時間に多少のゆとりのある今のうちに鍛えておこうと思います。
2026年05月26日