マンガのような展開でした
20
8月
昨日の県岐阜商業と横浜高校(春の選抜の優勝校)の試合は、まるでマンガのような激闘でした。
終盤まで4対0でリードしていた県岐阜商業ですが、4対4に追いつかれ延長戦に突入しました。10回の攻防で3点ずつ得点し、7対7でむかえた11回裏に県岐阜商業が4番の一打により劇的サヨナラ勝ちとなりました。
スマホで経過を途中経過をみたところ、8回終了時点で4対4となっていたので、9回から試合が終わるまで(事務所の休憩室の)テレビにかじりつきました。これだけ、手に汗を握って野球を観たのは初めてかもしれません。敗れはしましたが4点差を追いついたうえに9回、10回とサヨナラのピンチを切り抜けた横浜高校もあっぱれでした。県岐阜商業は、この勢いで準決勝、決勝と勝ち進んでもらいたいと思います。
横浜高校には多くのOBや有名選手がいるかと思いますが、私の中で『横浜高校』と聞いて一番初めに頭に浮かぶ人は大橋会長(ヨネクラジムの元世界チャンピオンで現在は井上選手が所属する大橋ジムの会長)です。
2025年08月20日
必勝!県岐阜商業!!
19
8月
今日は高校野球の準々決勝ですね。
ベスト8唯一の公立校である県岐阜商業には、ぜひ頑張ってもらいたいと思います。
特に、横山選手の活躍を期待しています。
2025年08月19日
仙台育英と県岐阜商業に期待
16
8月
高校野球の事ですが、花巻東が東洋大姫路に8対4で敗れました。
それでも、6対0から終盤に追い上げたのは素晴らしかったと思います。私は7回の途中からテレビをつけたのですが、その時は7対1でした。直後に花巻東の猛攻で7対4までになり「もしかして、逆転できるかも!」と期待をさせてくれました。意地をみせた花巻東の選手達は、胸を張って帰ってもらいたいと思います。
故郷である岩手県代表の花巻東が敗れてしまいましたので、東北勢で残っている仙台育英と公立校で頑張っている県岐阜商業に期待をしたいと思います。
それにしても、県岐阜商業の横山選手はあれだけのハンディを抱えて素晴らしいですね。私も見習って頑張らないといけません。
2025年08月16日
重岡選手は生還してほしい
12
8月
同日に2人の選手が亡くなった異常事態で、業界は大変な事になっているようです。
メインイベントで引き分けた挑戦者・神足選手の場合、搬送に手間取って病院に到着したのが試合終了から1時間半後だったとか。以前は、選手が試合で重篤な事態になっても、(後楽園ホールの立地の良さから)すぐに都心の救急病院に搬送して、多くの命を救ってきたはずなのに。競技の性質上、事故をゼロにする事は不可能だとしても救える命は絶対に救ってもらいたいと考えます。
一昨年の忘年会で同じ席を囲んだ重岡選手(5月の大阪での世界戦後に搬送されました)も意識が戻っていないそうです。ぜひとも生還してほしいと願っております。
2025年08月12日
何故こんな事に!
10
8月
8月2日、後楽園ホールで行われたボクシングの興行で、セミファイナルで敗れた選手とメインイベントのタイトルマッチで引き分けた挑戦者が亡くなるという大変な事態になりました。
同じ興行で2人の有望なボクサーが亡くなるとは。セミファイナルで敗れた選手は激闘の末、逆転KO負けで担架に乗せられて退場しました。メインイベントで引き分けた挑戦者は控室に戻ってから重篤な事態になったようです。
当日関係者から「席がひとつ空いたから観に来る?」と言われ、会場にいたわけですが、ストップが遅かったとか、誰が悪いとかはなかったと思います。ただ、このような悲劇を繰り返さないためにも、業界全体で何らかの取り組みが急務だと考えます。亡くなられた選手のご冥福を心よりお祈りいたします。
2025年08月10日