泣ける名曲

26 10月

昨晩、テレビで「泣ける名曲特集」をやっており、その上位に「なごり雪」と「贈る言葉」がランクインしていました。

その2曲とも、昭和56年3月に私が中学校を卒業する時、卒業式のリハーサルで何度も練習した曲でした。いい曲は何年たっても色あせないものですね。それ以外にも多くの名曲が流され、その曲がヒットしていた当時の自分を思い出し懐かしさにひたりました。(私は泣きませんでしたが。)

そういえばボクシングノンフィクションの名作「一瞬の夏」で主人公のカシアス内藤さんの「昔の音楽を聴いていたらクリヤな気持ちになった。」旨のセリフがありましたが、私もその番組で多くの懐かしい音楽を聴き「また明日から頑張ろう。」という気持ちになりました。

山中防衛!

23 10月

昨日の世界バンタム級タイトルタイトルマッチ。チャンピオン山中愼介が3度のダウンを奪い、大差の判定勝ちでタイトルを防衛しました。

前半は相手の積極的な攻撃に戸惑うところもありましたが、中盤以降はペースを取り戻し、タフな挑戦者から再三のダウンを奪いました。

平日で雨が降り続いていたにもかかわらず、代々木第二体育館は立ち見が出るほど満員でした。仕事柄、つい(興行の)収支を考えてしまい、「山中選手はいくら位もらうのかな?。」などと考えながら会場をあとにしました。

小渕、松島、大臣辞任

21 10月

女性を積極的に起用することとしている安倍内閣。しかし女性大臣5人のうち早くも2人が辞任することになりました。確かにルール違反はまずいのですが、全く大臣としての仕事をしないうちに辞めざるをえないことは少し残念に思います。一日でも早く、国民のために内閣本来の機能をしてほしいと思います。

世界バンタム級タイトルマッチ

19 10月

10月22日水曜日は世界バンタム級タイトルマッチが代々木第二体育館で行われます。昨日、ボクシング関係者から招待券が届けられ、山中チャンピオンの防衛戦を生観戦できるので今からワクワクしています。試合は山中チャンピオンの左ストレートが炸裂して、衝撃的なKOシーンが観られるのではないかと思います。民放でもゴールデンタイムに放送があるみたいなので、ぜひ多くの方に観てもらいたいと思います。

その日のセミファイナルでは元チャンピオンの粟生選手が同じく元チャンピオンのサルガド(リナレスにKO勝ち、内山にKO負け)と対戦します。こちらの生き残りを賭けたサバイバルマッチもとても楽しみです。

東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ

17 10月

一昨日、後楽園ホールに東洋太平洋フェザー級タイトルマッチの挑戦者・竹中良の応援に行ってきました。

試合では公開採点も行われ、流血しながらもテクニカルな攻撃を仕掛ける竹中が優勢のまま11ラウンドが終了しました。あと3分立っていればベルトは竹中のもとに・・・。しかし、最終12ラウンド、死にもの狂いでパンチを振ってきたチャンピオンに竹中も応戦!火の出るような打ち合いに観客も大興奮でした。そして、チャンピオンのカウンターが竹中の顔面にヒットし竹中はリング上に大の字にダウンをしました。どうにか立ち上がったものの、2度目のダウンをしたところでレフェリーストップ。あとわずかのところで逆転KO負けを喫しました。

結果は残念でしたが、挑戦者らしく逃げずに打ち合った竹中は場内からあたたかい拍手を受けていました。(最終ラウンド打ち合わず動き回れば間違いなく竹中の判定勝ち)そんな竹中選手の試合には今後も駆けつけたいと思っています。

プロフィール

吉嶋丈人 吉嶋税務会計事務所
所長プロフィール

元ヨネクラボクシングジム4回戦ボーイ。20歳で専門学校卒業、22歳の時、横浜でラーメン店をオープンさせる。その時出会った税理士にあこがれ、24歳になる直前に店を他人に譲り、簿記の勉強を始める。その後20余年の勉強と15年以上の実務を経験。20代の頃は(当時最強といわれた)ヒクソン・グレイシーに挑戦した日本人選手のスパーリングパートナーを務めた経験あり。 現在は本業の合間にボクシングトレーナーの修行中。

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