空手大会が無事に終わりました

10 4月

一昨日、カルッツ川崎(元・川崎市体育館)で行われた空手大会は、特に大きなトラブルも無く無事に終える事ができました。リニューアルして初めての会場なもので、マイクを握らせていただく私は、プレッシャーで前日はあまりよく眠れませんでした。

新しくなったばかりの会場の為、職員の方々も細部まで把握されている訳ではなく、どこの会場にも揃っているものがなかったりで初めて(スタンドマイクではなく)ピンマイクで司会をさせていただくことになりました。

多少の不具合はあったものの、各コートで行われた試合は素晴らしいものばかりで、またスタッフも充実していたため進行もスムーズで本当に助かりました。特に3月までウチで働いていてくれたE君(主催者の次男)が自らリーダーシップをとり、積極的に動いてくれました。何はともあれ、大会が無事に行なわれたことに関して、選手、関係者の皆様に感謝いたします。(一昨日は本当にお疲れさまでした。)

余談ですが、昨日早速、一昨日の(司会の)報酬で、ジムや道場に通うための少し大きめのトートバッグを買ってきました。

残念な対応

07 4月

相撲協会の巡業先で、土俵の上でスピーチをしていた市長が倒れ、救護で土俵に上がった女性に土俵から降りるようにアナウンスがあったという件は、とても残念に思いました。

伝統も大切だという事は理解できますが、人命に勝るものはないと思いますので、相撲協会も例外規定を作る等、時代や市民感情に少しでも近づいた対応策などを考えてほしいと思います。

大会や興行では場内アナウンスや役員の対応ひとつで素晴らしいものになったり、残念なものになったりすることがあります。空手大会の司会の仕事を控えている私もその辺りを肝に銘じて仕事をしたいと思います。

3年半振りの勝利でした

05 4月

昨日は、午前中川越の顧問先様に確定申告書の返却に伺い、午後からは約3か月ぶりに顧問先ジムでトレーナー見習いをしました。そして夜は、私と同じ日にデビュー戦を行った中島俊一先輩(元日本ジュニアバンタム級チャンピオンで現在は水戸で会社とボクシングジムを経営されています)のジムに所属する品部選手の応援のため後楽園ホールに向かいました。

(私が)独立して中島先輩のジムの応援を申し出た約4年前、品部選手は6勝7敗位の戦績でした。その後、平成26年の秋に1勝はあげたものの、全て各上の選手と戦っては敗れ、昨日の試合前までの戦績は7勝16敗(2分)になっていました。もし衰えがみえるのであれば、引退を進言するところですが、パンチのキレ、スタミナなど(戦績の割には)衰えはどころか伸びしろがあるような気がしていたため、毎試合楽しみに応援させてもらっていました。

昨日も試合序盤から一進一退の攻防が続き、試合は最終第8ラウンドまでもつれ込みました。そして奇跡が!!キレの鈍らない左右フックを相手の顔面に叩き込み、ダウンを奪ったあと、レフェリーストップによるTKOで約3年半振りの勝利をものにしました。声がかすれるくらい応援したかいがあり、勝った瞬間はずっと一緒に応援している会社社長と手を取り合って大喜びしました。

昨日は品部選手から試合を通して『続けることの大切さ』というか何か大切な事を教わった気がしました。今後は1度でいいからランキングに入れるように応援していきたいと思います。

ダンシングヒーローを聞くと思い出します

01 4月

昨日は、両親と村松都議主催のパーティーに出席させていただきました。都議ご本人の熱い思いのこもったスピーチ。後援者の方々の思いやりあるスピーチ。そして小池都知事も来場され、より良い都政を目指していきたいという思いのこもったスピーチでパーティーは始まりました。

その後、和やかな雰囲気でパーティーは進み、食事をしながら記念撮影や参加者同士の交流が会場内の各所で行われていました。そして、パーティーは後半に入り、歌手の方がダンサーの人達や村松都議夫妻と一緒に再ブレイク中の『ダンシングヒーロー』を歌われ、会場内は大盛り上がりになりました。

荻野目洋子の『ダンシングヒーロー』や本田美奈子の『1986年のマリリン』あるいは少年隊の『仮面舞踏会』は、私が社会人になった昭和61年(1986年)のこの時期にはやっていた曲です。これらの曲を聞くと、僅かな希望と多くの不安と迷いを抱えたまま社会人になった時の思いがよみがえります。昨日は3月31日。昭和61年の3月31日は夜は、4月1日に山口県内の本社で行われる入社式に出席するため寝台列車で山口県に向かう列車内にいました。(入社するファミレスの本社が当時山口県にありました。)ダンシングヒーローを聞いているとその時の事をつい思い出し、涙が出そうになりました。

一時、感傷的にはなりましたが、私にとって昨日のパーティーは、今日から心機一転の『新年度』を迎えるにあたって最高の年度末イベントでした。

5年目に入ります

31 3月

平成26年4月1日(消費税率が8%になった日です。)に事業を開始した『吉嶋税務会計事務所』は明日から5年目に入ります。今日まで丸4年間、大きなトラブルも無く業務をさせていただいたことに、事業開始と同時に顧問先様になってくださった方々、その後縁あって顧問先様になってくださった方々、ウチで働いてくださった方、取引先様、先輩方、全ての関係者の方々に心からお礼を申し上げます。

私は、元来不器用な人間ですが、日々成長していきたいという向上心だけは忘れないようにしたいと思います。これからも『カメの如くコツコツと』頑張っていきますので、今後ともご指導、ご支援を宜しくお願いいたします。

プロフィール

吉嶋丈人 吉嶋税務会計事務所
所長プロフィール

元ヨネクラボクシングジム4回戦ボーイ。20歳で専門学校卒業、22歳の時、横浜でラーメン店をオープンさせる。その時出会った税理士にあこがれ、24歳になる直前に店を他人に譲り、簿記の勉強を始める。その後20余年の勉強と15年以上の実務を経験。20代の頃は(当時最強といわれた)ヒクソン・グレイシーに挑戦した日本人選手のスパーリングパートナーを務めた経験あり。 現在は本業の合間にボクシングトレーナーの修行中。

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