実は私もラガーマンでした
04
11月
近頃、ラグビーにスポットが当たっていますね。
ふと思い出したのですが、実は私もラガーマンでした。東京に来る前、小学5年生の夏まで東北のある街で暮らしていたのですが、小学4年の頃、市内のラグビースクールに入り、東京に来るまでの約1年半、毎週日曜日は運動公園などで練習をしていました。当時は今と違い、走ることが好きだったので、楕円形のボールを持ってトライに向かって走ることが何より楽しいと感じていました。(今考えると、このラグビースクールが初めて得た学校と家庭以外の自分の居場所だった気がしています。)
一緒にラグビーをしていたコーチの息子のS君、クラスメイトでもあったY君は機会があったら訪ねてみたいと思います。(ちなみに、今でもそのラグビースクールは存続しています。)
2015年11月04日
卓也との夕食
31
10月
一昨日は、一週間前に日本フェザー級タイトルに挑戦し、大善戦をした卓也と食事に行きました。
お店は、彼の所属ジムのある駅前のハンバーグ屋さんです。長期に渡る減量と、多大なプレッシャーから解放されたばかりとあって、食欲は完全に回復していないとのことでしたが、顔にキズも残ってなく、力強く再起を誓ってくれました。
先日の結果は残念でしたが、彼は伸びしろもまだまだあると思いますし、まだ26歳。今後、大いに期待しています。
2015年10月31日
ご迷惑おかけしました
27
10月
今日は、ちょっとしたミスをしてしまいましたが、仲間の行政書士・H先生がフォローして助けてくださいました。仲間の有難みに感謝したのと同時に慣れによるイージーミスを深く反省しました。顧問先様、H先生、大変失礼いたしました。
2015年10月27日
あと一歩でした
24
10月
一昨日行われた日本フェザー級タイトルマッチ。卓也は僅かな差でタイトルを逃しました。
卓也はよく相手を研究して足を使って距離を取り、フック、アッパー、ストレートを効果的にチャンピオンにヒットさせ、5ラウンド終了後の公開採点では、2対1でリードしていました。そして、第7ラウンド。前半2分間相手をめった打ちにして、KO勝利も目前という時に、チャンピオンも猛反撃。残り1分は逆に大ピンチに陥りました。そのまま8ラウンド、9ラウンドと劣勢になり、最終ラウンドはやや優勢で「1ポイント勝った。」と思ったのですが・・・。
結果は2対0の判定負けでした。(ジャッジ3人のうち、引き分けがひとり、残り二人は1ポイント差と3ポイント差でチャンピオンにつけました)結果は残念でしたが、先日の竹中良選手のように、敗戦をバネにより強い選手になってほしいと思います。
2015年10月24日
卓也、決戦!
22
10月
今日は、待ちに待った友人・渡邊卓也が日本タイトルに挑戦する日です。私は今朝は5時前から(興奮のせいか)目が覚めてしまいました。ベルトを巻いた後に知り合った方は少なくありませんが、新人、中堅の頃から応援してベルトを巻いた選手は平成11年から応援をして平成21年に東洋太平洋ライトフライ級チャンピオンになった家住勝彦選手以来です。チャンピオン有利の下馬評は否めませんが、きっと今の卓也ならやってくれると信じています。今日はまさに私にとってはこの秋最大のイベントです。
ちなみに昨日の興行の応援している選手の結果は、月曜同様1勝1敗でした。
2015年10月22日